悪徳業者の特徴|ドアノブ交換&鍵修理のプロフェッショナル【修理もお手の物】
鍵のイラスト

Repairing

ちょっと待った!その鍵修理業者で大丈夫?

悪徳業者の特徴

作業する人

悪い業者にあたると大変

HPに問題がなくても、実際に依頼してみたらあり得ない修理をされたなどの声もあります。ぱっと見、プロがいるように作られているので騙されるのは仕方ないでしょう。また、仲介業者なのかという部分もはっきりしないので依頼する側としては不安が残りモヤモヤします。ちなみに、仲介業者に依頼すると他の業者に依頼する費用と、仲介料の二つを支払う羽目になるので中間マージンがかからないところが理想ですね。下手したら、2・3万円は普通に発生してしまうかもしれません。ノルマがある会社は、より多くの依頼をさばく必要があるので適当な仕事になりがちです。悪徳とまではいかないですが、口コミには「作業の手際が悪かった」「直してもらったはずが全然だめ」というような言葉が並んでいるでしょう。

代金が異常に高い

業界最安値の文字が並ぶ中、異様に高い鍵修理業者も存在します。実際に作業をすると、交換の場合30分もしないうちに終わるので手軽ですが、安易に施工内容に合意すると4万円近いお金を請求される可能性があります。ここだけの話、鍵を破壊してしまえば済む話なので、技術や知識がまったくない鍵修理専門業者は、「壊すしか方法がない」というような説明をして半場強引に施工を進めます。こういう場合は、何か理由を作ってキャンセルした方が後々良いでしょう。

どっちの業者が良い?

腕が自慢の業者

同じ鍵修理業者でも、開錠技術が身に付いているかは各業者でばらつきがみられます。例えば、錠前を壊さず解錠作業をする際は、それなりの技術と知識がないと見るも無残な姿になります。腕に絶対的な自信があるからこそできる技とも言えるでしょう。最近のは防犯性が優れたものが多く、鍵の作りも複雑化しています。鍵修理業者も、新しい鍵に対応できるよう技術面を磨くことが必要です。解錠の場合、新しいものに交換することを前提に行うとメリットが大きいですが、修理希望だと鍵を壊すわけにはいかないので、新しい鍵にも対応できる修理能力があるか、業者へ依頼する前に確認しておきたいですね。

対応で勝負する業者

鍵修理には経験と知識を求められますが、「鍵修理のプロ」という肩書がある以上技術があって当たり前です。お客さんが求める最高級のサービスができてこそ、良い鍵屋だと胸を張って言えるのです。そのような鍵修理専門業者は、作業を完了した後防犯性の低さを指摘し、よりいいものを勧めてくれますし、鍵穴が汚れているなら無料で洗浄もしてくれます。こうした隅々まで行き渡る心遣いは、どこで作業をしても悪い噂は出てこないでしょう。

すぐに決めない

ネットで検索すると実に沢山の鍵修理屋さんがヒットします。どの業者も、お客さんを確保するために安さを宣伝したり、技術をアピールしたりといろいろな手段で呼び込みます。しかし、数ある業者の中にはどうしようもない悪徳業者も存在するので、すぐに決めず周りに相談をしながら選んだ方がいいでしょう。